とっとスタッフ山﨑です。

連日ソチ五輪の日本人選手の活躍で寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?

今朝の長岡新聞に弊社会長桜井のインタビュー記事が掲載されました。
「今 輝く女性経営者たち」として 69歳からの挑戦となる 「株式会社とっと」起業のいきさつなどにふれています。

41歳のジャンパー葛西選手の活躍に感動した方も多いと思いますが、私のすぐ身近にいるスーパーウーマンは69歳から新たなる挑戦を始めているので、毎日毎日感動と驚きです。

=以下長岡新聞より=

桜井さんは昭和19年生まれ。もうすぐ70歳になるが、エネルギーが全身に満ちている。昨年、長年勤務したトーア㈱を退職して㈱とっとを立ち上げた。前職のトーア㈱は仏壇、墓石、神輿販売会社。同社創業の一翼を担い、退職時は専務取締役だった。

新会社でも仏壇仏具とお墓等を手掛ける。今度は社長として、ますます元気に情熱を傾ける桜井さんに思いを聞いた。

 
独立を目指したのは

平成24年8月19日にトーア㈱社長から退職の話が出て、結局年が明けて昨年退職しました。

お話があってから毎日泣き暮らしました。

妹は私が自殺するのではないかと心配して朝昼晩必ず電話をくれました。夫は人前で絶対に泣くなといいます。今、振り返ると死なずにすんだのは妹の電話だったような気がします。

それでも気持ちの切り替えができた頃、多くの方から「NPO法人地球環境クラブ長岡をやりませんか?」と声をかけて頂きました。おかげで少し忙しくなりました。

そうしたなかで㈱とっとを立ち上げることができました。事務所を確保し、内装を進め、商品をそろえました。

皆様の応援のおかげです。 

独立前も大活躍でしたね

前職では、昭和56年開店以来、知恵とエネルギーをかけてきました。中之島工場へ「なるほどザワールド」(フジテレビ)を呼んだこともあります。この時は仏像を大釜で洗うことが話題になりました。テレビ局から電話があった時、釜は小千谷にありました。その釜は、慈善釜として毎年恒例行事になっています。

小学生作文コンクールも始めました。最初から市内の小学校へ応募のお願いに回ったものです。おかげで第1回から400通余の応募があったことが、嬉しい思い出です。

トーアを起ち上げた時は何もなかったのであらゆる知恵を絞りました。
 
以下つづく