株式会社とっとスタッフ山﨑です。

ながめているとにっこりしてしまう可愛らしい「ちんころ」をいただきました。

「ちんころ」は、うるち米を粉にして練り上げ、犬などの動物の形にして子供のおもちゃ的なものとして売っていたものです。

十日町では昔より魔よけ、そして正月の縁起物として今でも市民に愛され続けています。たくさんひびが入るほど縁起がいいそうです。

枕草子で清少納言が書いていたように、「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」
長い時代が過ぎても 変わらない 日本人の細やかで優しい情緒。
そういうかけがえのないものを大切にしていきたいと考える とっとの山崎でした。