お墓は日々の暮らしで自身と向き合う必需品

人は死んだ先の方が永い、どうやって生きるか希望と不安を持っています。灰になると還る場所がないので心配は残るけれども、自分の墓を「とっと」さんに頼みました。
あれやこれやと持込む注文の度毎に「いいじゃぁないですか」と社長の笑顔。ステキなものが出来ました。
ふとピラミッドのことが浮かびます。
仏壇とお墓は日々の暮らしで自身と向き合う必需品。使って使って使い切りましょう

線路道のタンポポより

とっとより
線路道のタンポポさんは詩人で哲学者。いつも「とっと」で楽しいお話を語ってくださいます。私たちはタンポポさんのユーモアたっぷりのお話にコロコロと笑い転げながらいつのまにかあったかい気持ちにさせられているのです。
今回お墓を建てさせていただくにあたり、タンポポさんからのご要望は皆が楽しくお参りできる「ステキ」なお墓。
艶と光沢が美しいお釈迦様の国インドの御影石を使用し、題字はタンポポさんの手書き文字で「集う」。石塔は蓮の花をイメージしてデザイン致しました。

タンポポさんのご家族がこのお墓の前に集い、語らい、亡き方を偲び、憩いのひと時を持つことができますようにとの思いを込めております。

「色々な職場があるけれど、仏様の話や死んでからの話をできるところはありがたいんだよ。」とタンポポさん。
恥ずかしながら、その一言にはっとさせられ、私達の仕事はただのモノをお客様に提供するのではないことを改めて心に刻みました。

タンポポさんのお墓がこれからのご家族の物語を末永く見守っていくことを願ってやみません。
そしてタンポポさんからのメッセージ、スタッフ一同感動いたしました。本当にありがとうございました。