過去帳ってなぁに?

 
株式会社とっと・スタッフ山﨑です。お仏壇に過去帳はありますか?
開かれていますか?
 
ご先祖様と私達との絆を教えてくれる「過去帳」
 
「ひいひいおばあちゃんの名前はなぁに?」「ひいおじいちゃんの命日は?」それはみんなみんな過去帳の中にあります。
 
過去帳が教えてくれるファミリーヒストリー
 
過去帳とは故人の戒名(法号・法名)・俗名・没年月日・享年(行年)などを記しておく帳簿の事をいいます。
今日、在家用の過去帳としては、ご家族の有縁であった方々を確認し、ご先祖様への供養を行うものとして扱われています。
 
続柄を記すことで家の系譜を知り、家族の絆を感じるとても大切な存在です
 
 

お祀りの仕方

 
日付入りの過去帳は、お仏壇の中の見台にのせ、故人の月命日にはそのページを開いて、見台に飾り、ご供養するのが一般的です。
 
日付無しの過去帳は、亡くなられた順に記入していく年表式のもので、記録簿としての意味合いが強くなります。
宗派、地域により異なる場合がございますのでご注意ください。
 
 
 

こんな時に過去帳を新調します

 
ご法要に合わせて、過去帳を新調する方が多くいらっしゃいます。


三十三回忌や五十回忌などの法要に合わせ、位牌に書かれた記録を、過去帳に書き写します。お仏壇がお位牌で窮屈になっている時は、仏壇を大きくせずに、ご先祖様の記録を保管しておけます。
 
 
 

過去帳は誰が書くの?

 
過去帳は一般的に菩提寺のご住職に書いて頂きます。


また、「とっと」ではお位牌の金文字書きも行いますので、過去帳書きも承っております。お気軽にお問合せください。
 
鳥の子過去帳 ¥2,484より
 
 
上蒔絵過去帳
 
¥30,456より

手書き蒔絵を施した高級感のある仕上げ。職人の生きた線と丁寧なぼかしにより、奥行きのある繊細な蒔絵で作り上げられます。

 
 
 

 

蒔絵過去帳
 
 
¥19,440より
 
会津四百年の歴史、消粉蒔絵が祈りのかたちに花を添えます。繊細なぼかしを施す技法で、丁寧に仕上げます。
 
根来研ぎ出し
¥59,616より
 
常樂過去帳
¥44,064より

「笹蔓」の表板にはタッサーシルク、それ以外の商品は様々な漆芸技法で仕上げられ、丈夫で美しい三椏紙の帳面、はがれにくいように改良された天金装飾とまさに家宝となる過去帳にふさわしい逸品です。

 

寄木過去帳
¥17,172より

寄木の技術を活かした札板。ウォールナット×ヒバの材種を使用し、家具調仏壇のデザインにマッチします。

 

たわわ過去帳
¥11,772より

木には独特の暖かさが有り、木のぬくもりを感じながらご先祖との繋がりを感じる事ができます。家具工仏壇にも合わせやすい色です。

 

唐木過去帳・紫檀
¥16,200より

札板に無垢の唐木材を贅沢に使用した過去帳。唐木仏壇にはもちろん、シンプルなデザインなので、モダンな仏壇にも違和感なく溶け込みます。

 
利休型見台
¥13608より

 

蒔絵見台 桜唐草
¥16,848より
 
 
 

 

 
 

本館はこちらから→株式会社とっとホームページ
*****************************************************************

 仏壇・墓石・お祭り用品 株式会社 とっと

新潟県長岡市三和1丁目3-40
TEL0258-30-1350